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葬儀社選びのポイント

葬儀費用ってどのくらい?

平成19年12月に実施された日本消費者協会「葬儀についてのアンケート調査」では、全国平均231万円 という結果が出ています。

葬儀についてのアンケート調査

地域 総費用の合計 葬儀一式の費用 飲食接待費 寺院にかかるお布施
全国平均 231 142.3 40.1 54.9
北海道地区平均 194.2 164.7 41.2 54.2
東北地区平均 282.5 139.8 37.7 68.8
関東A地区平均 千葉・群馬・茨城・栃木 200.8 122.4 21.0 34.1
関東B地区平均 東京・神奈川・埼玉 256.3 140.1 53.5 68.4
中部A地区平均 新潟・富山・石川・福井 252.5 171.6 74.5 48.3
中部B地区平均 愛知・静岡・岐阜・長野・山梨 247.4 142.8 22.3 59.7
近畿地区平均 182 74.9 18.3 49.4
中国地区平均 176.5 125 30 41.7
四国地区平均 149.5 118.3 18.5 39.9
九州地区平均 215.7 170.6 26.5 44.2

(財)日本消費者協会「葬儀についてのアンケート調査」平成19年12月実施

  • ※最近3年以内に身内の葬儀経験のあった410名(無回答を含む)対象
  • ※葬儀費用の合計は「個別の費用は分からない」などのケースを含むため、葬儀一式費用・寺院の費用(お経料、戒名料など)・通夜からの飲食接待費用の各費用の合計とは一致しません。

斎場比較

葬儀社を選択するうえで、重要なポイントのひとつが斎場です。
それぞれ長所・短所がありますので、その違いを確認しておきましょう。

自宅

長所 短所
  • 亡き人の思い出の空間
  • 近所の人たちが来やすい
  • 斎場費がかからない分、負担が少なくてすむ
  • 部屋の用意や後片付けが大変(祭壇・お清め用・住職用など)
  • 集合住宅の場合、困難
  • 近所へのあいさつや気遣いが大変

公営斎場

長所 短所
  • 斎場費が比較的安価
  • 火葬場併設斎場は移動がないので、車両負担がかからない
  • 混んでいるケースが多いので、数日待たされることがある
  • 交通の便があまり良くない

民間貸斎場

長所 短所
  • 装備がそろっている
  • 交通の便がよい
  • 割りと空いていることが多いので、日程を優先できる
  • 大部分は、用意や人手がほとんど必要ない
  • 斎場費が高額
  • 料理屋などの指定がある場合もある

葬儀社自社斎場

長所 短所
  • 葬儀施行に適した設備を備えている
  • 立地性がよい
  • 利用時間や宿泊条件など融通が利く場合が多い
  • 利用葬儀社が限定される

寺院斎場

長所 短所
  • 割りと空いていることが多いので日程を優先できる
  • 檀家の場合、廉価で使用できることもある
  • 宗教や宗派の限定がある
  • 檀家以外は、利用料が高額な場合もある
  • 檀家以外利用できない場合が多い

集会場

長所 短所
  • 斎場費の倹約
  • 自宅に近接
  • 近所の人たちが弔問に来やすい
  • 葬儀社が決まっているケースがある

葬儀社比較

葬儀社は、どこも同じではありません。
満足度の高い葬儀を実現するために、じっくりしっかり葬儀社を比較検討して下さい。

斎場有葬儀社

長所 短所
  • 大きな葬儀にも対応できる
  • 装備・装具がそろっている
  • 葬儀社が決まっていることがほとんど
  • 費用が比較的高め

斎場無葬儀社

長所 短所
  • 家族葬や火葬のみでも快く請けてくれる
  • 担当者が、最初の打ち合わせから最後まで一貫して対応して くれるケースが多い
  • 施行場所が限られる
  • 葬儀の業務が副業の場合もある

互助会

長所 短所
  • 駅近くなど、好立地条件に斎場がある
  • 積立金を基に葬儀を行うので、万が一のときの安心感がある
  • 解約を申し出た場合、手数料を取られることもある

農協/生協

長所 短所
  • 知名度が高い
  • セットプランの種類が比較的充実している
  • 下請け会社が葬儀を行っている場合もあるので、サービスが 均一にならないことがある

お葬式について要望をまとめておくと、その要望を満たしてくれる葬儀社の絞込みをすることができます。
本人の意思を尊重してくれたり、遺された家族の気持ちを形にしてくれたりするなど、納得して安心できる葬儀社を選びたいものです。

POINT1 葬儀の内容

どんな葬儀にしたいですか?
  • 1.一般的な通夜・告別式・火葬なのか、火葬のみなのか
  • 2.形式(仏式・神式・キリスト式・無宗教式)を確認する
  • 3.仏式の場合、宗派を確認する
  • 4.故人の意思を尊重、また故人らしくおくってあげるために何ができるのか

POINT2 葬儀の規模

人数はどれくらいですか?
  • 1.通夜・葬儀に参列される方の人数によって、会場の広さが異なる
  • 2.希望を話し合い、連絡先のリストを作成しておく

POINT3 葬儀の場所

葬儀はどこでおこないますか?
  • 1.ご遺体をどこへ安置するのか
  • 2.自宅・寺院・集会所等どこで葬儀をおこなうのか
  • 3.それぞれのメリット、デメリットを検討する
  • 4.会葬者の利便性を優先するか、自宅近辺か、費用負担軽減を重視するか検討する
  • 5.日程と場所とどちらを優先するのか
  • 2.希望を話し合い、連絡先のリストを作成しておく

POINT4 葬儀費用

予算はいくらですか?
  • 1.葬儀の予算をある程度決めておく
      ※葬儀費用(葬儀社)、お布施(寺院)、飲食接待費(料理・引出物・宿泊費)に大別される
  • 2.葬儀社に要望を伝え事前に見積もりを取っておく
  • 3.葬儀費用を用意しておく(貯金・保険等)

POINT5 葬儀社の確認

葬儀社の反応は?
  • 1.葬儀社の担当者の対応が親切、ていねい、迅速かどうか
  • 2.要望をきちんときいてくれるか
  • 3.病院からご遺体を自宅や斎場へ搬送する搬送受託者が葬儀社であることをあらかじめ知っておく

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